2021年3月6日
山梨4 ご降誕八百年慶讃管区記念大会
【山梨4】令和3年3月6日、甲州市民文化会館で、宗祖日蓮聖人ご降誕八百年慶讃、山梨県第四部管区記念大会が開催され、僧侶、檀信徒300人を超える参加者が集まった。
新型コロナウイルス感染予防を徹底し、13時30分より開式された大会では、プロローグに、宗祖ご誕生の小湊の海の動画が流れる中、ナレーターが降誕の意義を語り、次世代を担う青少幼年による唱題散華、寺庭夫人による和讃奉詠、修法と続いた。
慶讃法要では、山梨県第四部宗務所所長松永直樹上人を大導師に、管内僧侶11名が出仕し宗祖のご降誕をお慶び申し上げ、御報恩に報いるべく誓いを捧げた。
また法要後、オペラ「日蓮の宇宙」~曼荼羅世界~が上演され、日蓮聖人・日遠上人・お萬の方の物語が語られ、曼荼羅世界の如来や菩薩の声を交響曲で表したという楽曲を、日本オペラ界の精鋭が歌い上げた。
エピローグでは、スクリーンに日蓮聖人のご生涯絵図が音楽と共に次々と映し出され参加者全員の心を魅了した。
終了後に、第四部宗務所所長松永氏は、「私達は、生まれがたい人間に生まれ、値いがたい久遠御本仏の仏法にめぐり値い、その上、百年に一度という宗祖日蓮大聖人御降誕八百年の大佳節を迎えられたという、この事を心に秘め、今日を新たな出発点として、僧俗一体となってお題目を弘め、平和で安穏な社会づくりを目指したい。」と合掌し想いを語ってくれた。



















