全国の通信記事
2020年11月8日号
福島 妙関寺御会式とコロナ終息祈願会
【福島】11月8日、福島県白河市 妙関寺にて住職 巻延彦上人 導師の下、同県福島県日蓮宗青年会会長 菅原瑞正上人を脇導師、同県宗務所所長 氏家輝明上人を諷経に迎え 毎年恒例となる御会式と、新型コロナウイルス終息祈願を合わせた法要が厳修された。
導師 巻延彦上人による回向文により堂内一同は日蓮聖人への感謝と広宣流布の決意を新ためた。また、菅原瑞正会長による新型コロナウイルス終息祈願文の中では「不安は万病の種」という言葉と共に、病に対する正しい認識と不安に対する正しい対処を呼びかけられた。
妙関寺檀信徒による団扇太鼓と大太鼓の力強い調子に乗せて唱和された御題目は堂内に響き、南無妙法蓮華経の広宣流布、病の終息を僧俗一如となった誓願がなされた。
山梨4 甲州市法盛寺で法燈継承入退寺式
【山梨4】 令和2年11月8日、山梨県甲州市恵光山法盛寺において第39世富澤是孝上人の法燈継承式がとり行われた。
消毒や換気等、細やかな新型肺炎拡散防止に努めながら、僧侶檀信徒、稚児行列も合わせて約100名が新住職の門出を祝いに参列した。本来は本年4月に挙行する予定だったが新型肺炎による緊急事態宣言が発令され延期となった。
前住職の富澤是清上人は長年にわたって法盛寺の興隆に務め、庫裡の新築や墓地の整備にも携わり、法盛寺の発展を遂げられた。
新住職の富澤是孝上人は「師父の意思と払子を引き継ぎ、宗門の発展に寄与し、法盛寺の興隆の為に地域に求められる寺院作りを心掛けていきたい」と皆に合掌し語られた
茨城 筑西市大谷寺で法灯継承式
【茨城】筑西市大谷寺では11月8日(日)第3世横川日成師から第4世横川和克師への法灯継承式が御会式に併せて営まれた。秋晴れの晴天の下、僧侶・檀信徒約150名が参列した。
式では茨城県宗務所所長(相田要練師)より横川和克師への住職承認の辞令伝達、前住職より払子が継承され、新住職は力強く奉告文を読み上げた。
最後の謝辞では、前住職はお寺に対する熱い思いを述べ、新住職は、「コロナが蔓延するなかにも関わらず、皆様に御祝いして頂き有り難く思います。これからこのお寺と日蓮聖人と御檀家さんを護って参ります。」と力強く決意を述べた。



















