全国の通信記事
2018年12月6日号
岩手 歳末助け合い募金行脚
【岩手】12月6日岩手県奥州市水沢区において、岩手県宗務所(阿部是秀所長)主催「歳末助け合い募金行脚」が行われた。
奥州市妙法寺(梅澤宣周住職)を拠点とし、岩手県教師15名が奥州市の繁華街を行脚した。手を合わせる通行人、商店から駆け寄り募金する方、保育園から顔を出す子供たちなど様々。お題目が奥州市の街に響き渡った。
集まった募金は阿部宗務所長、岩手県社教会長(牛崎海秀会長)により、市の社会福祉協議会へ全額寄付された。
この行事は宗務所の活動として毎年行われており、各市町村の寺院を拠点として行脚、募金活動を行っている。
2018年12月5日号
富山 歳末助け合い唱題行脚
【富山】平成30年12月5日、富山県小矢部市の本行寺(櫻榮優一住職)において、歳末助け合い唱題行脚が行われました。小矢部市内を富山県日蓮宗青年僧7名が市内を約5キロメートル1時間の唱題行脚をしました。
途中、本行寺総代さん宅2件と市内の介護施設で自我偈一巻を上げました。総代さん宅ではご供養を、施設では利用者の身体健全祈願を岩村皐義会長導師のもと行い、喜ばれました。
広島 常國寺宗門史跡指定祝賀会
【広島】日蓮宗宗門史跡の指定を受けた常國寺(濱田壽教住職)の「宗門史跡指定祝賀会」が12月5日、福山ニューキャッスルホテルに於いて、広島県宗務所(渡辺公悦所長)主催で開催された。県内外の僧侶檀信徒約80名が祝福した。初めに、北山孝治教務部長より宗門史跡指定書が伝達され、京都本山本法寺貫首瀬川日照猊下より記念品が贈呈された。続いて来賓を代表して、京都大本山妙顕寺貫首及川日周猊下より祝辞があり、大野玄秀中四国教区長より祝辞、乾杯がなされた。式中には、立正大学名誉教授 中尾堯文先生から、宗門史跡についての解説がなされた。その後、宴会では、地元で活動している備後猪之子神楽が会場を盛り上げた。最後に、渡部公悦宗務所長、本山國前寺貫首疋田日量猊下より答礼があり、続き、謝辞に立った常國寺住職濱田壽教師は、「これからも檀信徒と共に力を合わせ、宗門史跡を護持して参ります。」と力強く語られ、祝賀会は閉会となった。



















