全国の通信記事
2018年5月13日号
神奈川2 鎌倉市内唱題行脚
【神奈川二】布教師会(瀧川真弘会長)は5月12日、「伊豆法難」の聖日に併せ、鎌倉市内で唱題行脚を行い、僧侶9人が参加した。
午後2時、本山本覚寺(永倉日侃貫首)を出発。伊豆法難会報恩法要前の妙長寺(神和秀住職)、鶴岡八幡宮、辻説法後を経由して、本覚寺に戻るまでの道のりを、週末で賑わう人々に、同布教師会が龍口法難七五〇年を記念して作成した団扇を手渡しながら、唱題行脚を行った。
2018年5月12日号
京都1 太秦地区題目講60年記念法要
【京都1】京都市右京区三寶寺(鈴木英文住職)のお檀家吉田哲雄氏宅で太秦地区題目講60年記念法要が執り行われた。三寶寺第四十一世常照妙院日相上人が昭和33年身延行道の五行成満の折に三寶寺太秦地区の14軒のお檀家の為に大曼荼羅御本尊を自らの手で書き授興されました。その御本尊を題目講中の方々が、毎月1回集まっておつとめをして輪番で御本尊を守っておられました。その題目講が今年で60年にあたり日相上人の月命日である5月12日に鈴木住職を招いて記念法要を行った。全国的にみてもこのような形で題目講中の方々が導師を行い御本尊を長年に渡って守っていくのは珍しい形です。法要の後は鈴木住職、題目講中の方々と日相上人を偲び、昔の色々な出来事を笑顔で歓談していました。
岐阜 可児市専養寺で入寺式
【岐阜】5月12日、可児市の専養寺で井道行秀上人の入寺式が行われた。僧侶、檀信徒、友人等、約220人の参列があった。
法要に先立ち120人の稚児行列があり、稚児が本堂にて参拝焼香する姿を新住職が優しい面持ちで見守った。
法要では師父であり代務住職であった森立寺住職 井道哲志上人より井道行秀上人へ第31世となる払子の継承があった。また傍島智秀宗務所長より認証書が授与されるのを正干与 名古屋市 法輪寺住職 北村行清上人、副干与 犬山市 妙感寺住職 三大寺聡温上人、静岡県 本覚寺 渡邊日心貫首をはじめ参加者は厳粛に見守った。
新住職の謝辞では、「久遠寺に身を置くこと13年、岐阜に帰ってきて1年ほどで住職に就任する運びとなりました。まだ今はどのように寺を守っていくか思案しているところですが、皆様のご指導を仰ぎながら檀信徒の皆様とともにお寺の発展に精進していきます。」と決意を語った。



















