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2016年10月6日
大分・宇佐神宮で僧侶26名で世界平和・国家安泰 法華経奉納
【大分】10月6日、宗務所(掛橋泰定所長)主催による宇佐神宮への世界平和・国家安泰を祈った法華経奉納が僧侶26名参集のもと行われた。
大分県宇佐市にある宇佐神宮は、全国に四万四千社余りある八幡社の総本宮であり、伊勢神宮に次ぐ皇室の宗廟として、その格式をもっている。
祭神の八幡大神は明治の神仏分離までは八幡大菩薩と称され、仏教とりわけ法華経と関係が深く宗務所では3年前から八幡大菩薩の勉強会が行われ、その集大成としての法華経奉納となった。
奉納に先立ち、宇佐神宮独自の作法「二拝四拍手一拝」で参拝し、祈祷所にて正式参拝をうけた。
その後、一般参拝者が見守る中、八幡大神が祀られている一の宮内にて法華経奉納、法楽加持が行われた。
宮司は「神仏習合の地として、僧侶の方々の参拝があり、そこでは般若心経が唱えられますが、この度たくさんの日蓮宗の僧侶の皆様から法華経が奉納されたことに八幡様も大変お喜びの事と思います。」と述べられた。



















