2016年6月5日
愛知名古屋 「第10回音のちから 心のしらべ」
【愛知名古屋】6月5日に千種区蓮勝寺(犬飼盛勝住職)で「第10回音のちから 心のしらべ」が開催 され、檀信徒や未信徒、近隣住民ら約200人が参加した。本堂では聲明と雅楽を取り入れた祈りの法要や、オディッシーダンスというインド古典舞 踊、さらには角笛、ディジュリドゥ、ハング、ガンク、ジャンベなど、様々な民族楽器の 演奏が行われた。また落語や子供たちによるカホン演奏、法話が行われ、最後には住職自 ら演奏する笙や読経、聲明と演奏者全員とのコラボレーションにインド舞踊が加わり参加 者を魅了した。
境内では射的や輪投げ、綿菓子などの縁日が開催され、売上は「神戸大学東北ボランティ アバスプロジェクト」と熊本地震義援金として寄付された。犬飼住職は「我々の読経や法要はもちろん、楽器や歌声などの音には不思議なちからがあ ることを知ってもらい、このイベントで皆が笑顔で幸せになることを願っています」と話 していた。今回初めての参加者からは「住職の言われる音の不思議な力を感じることができ、感動し ました。来年はどのような音を聞けるのか、今から楽しみにしています」との声が聞かれた。



















