全国の通信記事
2016年1月6日号
愛知尾張 青年会が寒中修行
【愛知尾張】1月6日小寒のこの日、尾張青年会(吉田友謙会長)は、清須市 瑞正寺(中山海解住職)の寒中修行に出仕した。中山住職と青年会員は、午後五時半に瑞正寺御宝前にて読経の後、各々団扇太鼓を手に町へ繰り出した。お題目を唱え行脚をする中、この日は約100軒の家庭の玄関先にて読経、各家の家内安全を祈願した。瑞正寺の寒中修行は、30年以上毎年続く恒例行事。日蓮宗信徒、未信徒の区別無く家庭を回っている。町の人々はお題目と太鼓が鳴り響くこの日を心待ちにしている。
2016年1月1日号
兵庫西 神崎郡妙法寺に檀信徒が門松
【兵庫西】兵庫県神崎郡妙法寺(園田明宏住職)では毎年お正月を迎えるに合わせ、檀信徒の方が手作りの門松を奉納している。近年では尾上勝総代が中心となって、門松の材料を準備し、年末に住職と十名程度の檀信徒が協力して作成している。
尾上勝総代(中心に座っている方です)は「妙法寺は立派なお寺ですから、それに合うようにと思って今年も準備をしました。お参りをされる皆さんが立派ですねと言ってくれるのが、励みになります。良い松を選んで、その形を整えるのが大変ですね。」と話して下さった。



















