兵庫西 神崎郡妙法寺に檀信徒が門松
【兵庫西】兵庫県神崎郡妙法寺(園田明宏住職)では毎年お正月を迎えるに合わせ、檀信徒の方が手作りの門松を奉納している。近年では尾上勝総代が中心となって、門松の材料を準備し、年末に住職と十名程度の檀信徒が協力して作成している。
尾上勝総代(中心に座っている方です)は「妙法寺は立派なお寺ですから、それに合うようにと思って今年も準備をしました。お参りをされる皆さんが立派ですねと言ってくれるのが、励みになります。良い松を選んで、その形を整えるのが大変ですね。」と話して下さった。