神奈川3 協和会が戦後七十年法要
【神奈川3】九月二十五日(金)協和会(戸田教栄会長)主催による「戦後七十年法要」が小田原市本立寺(遠藤教温住職)を会場に厳修。法要に先立ち、午後二時より遠藤教温上人が戦後七十年の集いをテーマに法話を行い、「現在の国内では戦争を知る人が少なくなっている。悲劇を繰り返してはならない」とご自身の幼き頃の思い出とともに体験談や出兵された方の詩を紹介するとともに「不殺生戒」を守ることが大切と話された。午後三時、青年会有志の行脚隊到着後、戸田会長導師のもと協和会会員並びに雅楽会各聖が出仕し、教師三十名、檀信徒七十名にて回向がなされた。