2015年9月22日
滋賀 書とあかりと山野草展
【滋賀】大津市本長寺(清水良隨住職)主催、暢星会書道教室(小林真紀子会長)・びわこ南部材・家と暮らしの会(岩波正会長)協賛による「書とあかりと山野草展」が9月22日から9月23日の秋季彼岸会に合わせて開催され、約100人が来場した。
山野草を愛好する同寺修徒の清水良篤師が、地域住民や檀信徒以外の方々にもお寺に親しんで頂けるよう企画立案したのだが、時期を同じくして大津市妙光寺(清水良一住職)で開いている暢星会書道教室で書いた作品を行灯にしたいという話もあり、たまたま地域で毎年開催されていたイベント「まちあかり」が中止されたため、びわこ南部材・家と暮らしの会に協賛を依頼して、境内の桜に吊るす行灯を50基制作し、書道作品と山野草を組み合わせて展示した。
来場者は「子供は電気の中で生活していて、ロウソクの火を見るという事が無いので、良い経験になった」と感想を述べた。
清水良篤師は「当日まで準備をしていたが何とか思い通りの形になった。励ましの言葉や、ファンも増えた。毎年開催出来るようにしていきたい」と抱負を述べた。



















