全国の通信記事
2015年7月29日号
埼玉 第32回少年少女修養道場「寺子屋」
【埼玉】埼玉県日蓮宗青年会(山口剛道会長)による第32回少年少女修養道場「寺子屋」が7月29日から30日、さいたま市浦和・蓮昌寺(中島存常住職)にて開催。小学生34名が参加。「感謝と思いやり」をテーマに、青年会会員の指導による数珠の持ち方、仏前作法やお経の練習といった仏道修行や、みんなで協力してのカレー作り、また日頃なかなか伝えられない親への気持ちを手紙で伝えるなど、生かされていることの有難さ、感謝を伝えることの大切さを学びました。参加された子供の保護者の方は「普段手紙などもらう機会がないので、とても感動しました」と語っていました。
富山 青少年修養道場
【富山】平成27年7月29日(水)午前11時から富山県魚津市真成寺にて、平成27年度富山県青少年修養道場が開催されました。参加小中学生は小学1年生から中学3年生までの子供たち男子3名、女子23名の計26名でした。
児童はまず魚津市にある真成寺(谷川寛俊住職)にて、お経練習、法要に臨みました。各自持参したお弁当を頂いた後、魚津市内を唱題行脚約2時間の信行に励みました。午後4時に真成寺を出発し、富山県黒部市青少年自然の家「あこや~の」へ向かいました。一同は、日中に教えてもらった礼儀、作法に気を付けて入浴、夕食、就寝に臨みました。夕食後には、青年会企画の肝試しや、花火が催され、子供たちは歓喜の声を上げていました。
7月30日(木)富山県修養道場2日目
7時に起床、洗面を済ませた一同は、布団をたたみ、身支度をしてから体育館ビーチバレーボール大会をしました。天気も良く、昼食にバーベキューをして再び真成寺に戻り、閉会式の後に解散しました。
栃木 子ども修養道場
【栃木】栃木県日蓮宗青年会主催で子ども修養道場が7月29日から1泊2日の日程で開催された。
今年は36名もの子どもたちが那須塩原市等覚院(藤崎善隆住職)で、修行体験をした。
どれだけのご先祖様が生命のバトンを繋いで自分たちの生命があるのか、自分を含めた他人の生命がどれほど大切なものなのかを、お経や戦時中の写真などを見せながら説明を受け、報恩の唱題行をした後、会員修法師による加持祈祷を受けた。
会場を同じくして、レクリエーション要素を含めた寺ヨガを体験し、たくさんの汗をかいてすっきりした様子だった。
その後は宿泊施設のログハウスに移動し、ゼリー作りやBBQ、花火などをして親睦を深めた。
2日目は那須平成の森で小枝を削って鉛筆を作ったり、自然散策をしながらガイドの方から森に生きる虫や木々の説明を受けた。
最後にサンバレー那須へ移動し、プールに入って会員も一緒になって子どもたちと楽しんだ。
閉校式が終わり、会員と子どもたち、また子ども同士で「また来年。」と言って皆大きく手を振りながら帰路に着いた。



















