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2014年9月6日
滋賀・檀信徒のつどい
【滋賀】檀信徒協議会(小林耕会長)主催、宗務所(佐橋龍岳所長)協賛による第二十回檀信徒のつどいが9月6日、近江八幡市文化会館にて開催、僧侶檀信徒約200.名が参加した。
法要後、佐橋龍岳所長は「この檀信徒のつどいは檀信徒のみが企画、立案をして実行、開催する。この事は全国の宗門の中でも稀有でありほぼ唯一無二である。更にそれを二十年にもわたり開催してこられた事は誠に喜ばしく誇らしく思う。企画された企画委員、檀信徒協議会の皆様には御礼を申し上げる次第にございます。」と述べた。
正木晃講師(立正大学・慶應義塾大学非常勤講師)が「真宗門徒から法華経信者へ―宮沢賢治の苦悩と信仰」と題し講演。集まった檀信徒らは熱心に耳を傾け、宮沢賢治の意外な一面が出る度に檀信徒からは驚きの声が上がった。
その後、近江八幡吹奏楽団によるフルートアンサンブルが執り行われつどいの最後を締めくくった。
講演の前と閉会の際、第二十回を記念しこぞうくんが登場、写真撮影に引っ張りだことなり大盛況の内に閉幕となった



















