2014年9月3日
滋賀・本像寺第41回青少年修養道場
【滋賀】
期日:8月20日(水)~22日(金) 2泊3日
場所:滋賀県守山市今宿 本 像 寺
参加人数:総計68名(小学校3年生以上中学校3年までの道場生が48名。高校生・大学生・社会人の20名が世話指導者)
メインテーマ:合掌の心を育てよう
サブテーマ:『みんなちがって、みんないい』(金子みすゞさんの詩「わた しと小鳥と鈴と」から引用したフレーズ)
今道場では、以下に重点を置いた。
①1日目特別研修では、京都・大西秀樹上人(松林院)に『みんなちがって、みんないい』について法話をいただき、サブテーマへの理解に繋げた。
②例年に倣い、1日目夜「正座と唱題行」に引き続き「肝だめし」、2日目朝から「草津ロクハプール」で水泳を楽み、夕方道場生の家族を招待しての「境内屋台夕食」で交流を深め、夜には「お盆のつどい」で宗教的雰囲気を高めた。一部の開会セレモニーで山主上人よりお盆の
いわれを聞いた後、二部では、ライブで今人気の「アナと雪の女王」の主題歌「レッツイッツゴー」や、道場の主題歌「世界で一つだけの花」をみんなで歌ったのち、指導者自作自演の「みんなちがって、みんないい」の影絵劇を楽しみ、サブテーマへの理解に繋げた。最後にお題目を唱えながら、みんなが作った灯籠を東池庭に流して「お盆のつどい」を締めくくった。
③三日目は、常不軽菩薩品の「二十四文字」を写経した後、
昼食バーベキューを楽しみ3日間の日程を終えた。。



















