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2014年7月28日号
宮鹿沖で一泊寺子屋
【宮鹿沖】平成26年7月28日に日蓮宗宮崎・鹿児島・沖縄青年会主催による第27回一泊寺子屋を宮崎県上行寺、工藤海悟副住職を実行委員長のもと開催した。
子供27名、教師13名、計40名集まり河川プールやお祭り夜店体験、写経、朝夕のお勤めなど、楽しく、または真剣に子供たちの色々な表情が見れた一泊寺子屋であった。
消火器を使って消防訓練もしたよ
【千葉北】千葉県北部日青会は、7月25日~26日、大本山千光山清澄寺(別當二宮日敬猊下)で「第18回少年少女修養道場」を開催し、子供91名・スタッフ36名の合計127名で修養に励んだ。
まだ緊張の面持ちで開講式が営まれ、日蓮大聖人に「仲良く助け合って生活し、仏様の教えを社会に生かせる人間になります」と誓いの言葉を述べた。
挨拶や掃除、食事作法についても学び、また、読経練習では、一生懸命漢字を目で追い、唱題行では、正座に苦戦しながらも、大きく口を開き、声を張り上げた。
朝勤後、別當二宮日敬猊下より「思いやりの大切さ」を教授され、子供たちは真剣な表情で聞き入った。
2日目は「アトラクションプール龍宮城」に行き、夏の暑さに負けない笑顔が咲いた。
今年度は、日常作法にも力を入れ、「この経験を経て、子供達の顔つきが変わりました。仏道修行が日常に加わる事で、人の心が成長するという事を参加した子供達だけでなく、保護者の皆様にもご理解頂けました。」と河端孝順会長。
福井中・学校とは違う雰囲気にドギマギ
【福井中】福井中部布教師会(栄久寺住職 野村環右会長)主催の第八回錬成道場が7月28日・29日 越前市武生柳町妙智寺(坂井是真住職)にて行われ、小学1年~6年生までの男女23名が参加した。
合掌の仕方、お題目、お経、太鼓の叩き方、食法、声明などそれぞれの班に分かれ、学校とは違う環境にとまどいながら一生懸命に頑張っていた。
2日目の朝に行った水行では、はしゃぎながらだが お題目を唱え何杯も水をかぶっていた。
最後に感想文・家族へ感謝の手紙を書き2日間を終えた。
子供たちの中からは、この2日間で学んだ事をこれから活かしていきたいという声がきこえてきた。



















