全国の通信記事
2014年7月28日号
修養道場でハンドベル演奏体験
【愛知尾張】青年会(宮﨑貞悟会長)主催の第三十七回少年少女夏季修養道場が七月二十八日から三十日の二泊三日で一宮市法蓮寺(宮﨑貞悟住職)で開催され、三十人の子供達が参加し、お寺での生活を体験した。
開講式では高石和生君が誓いの言葉を述べ、自己紹介の後、数珠の扱い方などの作法指導を受け、お経練習を行った。二日目は「世界淡水魚園水族館」アクアトトぎふで、展示されている多くの魚類や両生類を観賞。三日目のレクリエーションでは、法蓮寺ハンドチャイムサークル『星彩』による演奏を楽しむと共に、実際に楽器を手に取って演奏を体験した。続いて行った扇子作りでは子供達それぞれが試行錯誤し、色とりどりの絵柄を施した扇子を完成させた。二日間にわたって本堂で行われた朝のお勤め、唱題行では、夏の暑さと正座の痛さに耐えながら、力強い元気なお題目が響き渡っていた。
富山で僧風林
【富山】平成26年7月28日(月)~30日(水)富山県魚津市真成寺町の真成寺にて北陸教区僧風林が開催されました。
北は佐渡から南は大阪まで,広範囲から僧侶を志す少年少女11名の参加があり、2泊3日の研修に励みました。
作法・読経練習中は正座に足を痛め、真夏日の日中唱題行脚三時間、法話も計三時間あり、厳しい道場となりました。その合間に参加の子供達は親睦を深め、実りのある修行になりました。
奈良でサマースクール
【奈良】青年会は七月二十八日、第四十一回奈良日青子供会サマースクールを吉野郡下市町のやすらぎ村で開催し、子供たち三十一人と青年会員八人が参加した。
開会式と自己紹介に続き遊戯室を借りて唱題行を行い、子供たちは遠くまで響く大きな声でお題目を唱えていた。
引き続いて、タンブラー作りに挑戦し、それぞれ思い思いの絵や柄を描いた。
昼食のカレーライスは会員の手作りだったが、おかわりをする子供が続出するほど好評で会員も喜びの表情を浮かべていた。
午後からの川遊びでは高学年の生徒たちが低学年の子の安全管理を率先して行い、水のかけ合いをしたり、魚やきれいな小石をみつけたりして大いに賑わった。



















