全国の通信記事
2014年7月25日号
京都1・僧風林開催
【京都1】近畿教区の僧風林(日蓮宗僧侶となるための学童の教育機関)が7月25日から31日まで、京都市本山本立寺(上田日瑞貫首)で開催され、男子7人と聴講の成人女性1人が参加した。
上田貫首が林長を務め、京都八本山の貫首が日替わりで法話を行った。ほか近畿教区の僧侶が仏伝や祖伝などの講義を行った。29日には滋賀県大津市の横川定光院の参詣も行ない、最終日の閉林式では模範法要を営んだ。
日常のなかでも感謝の心を
【大阪三島】7月25日から26日にかけて第31回夏休み児童修養道場が行われた。
開催場所は当管内久遠結社にて開校式と閉校式、また場所を移して妙見山と竜王山荘において。
参加人数は児童34人、卒行生などの11人。
今回のテーマは宗門でも掲げている「いのちに合掌」であり、青年会もこのテーマにて修養道場を行い、道徳、人として日常のなかにもいのちや親・友だち・食べ物などを尊重して感謝しましょうと説いた。
2014年7月24日号
兵庫北・修養道場で辛い正座にも耐えて
【兵庫北】七月二十四日から、一泊二日で、但馬日蓮宗青年会(鳥居恵教会長)主催で、第三十一回少年少女修養道場が、幼稚園児から六年生総勢二十七名が集い、豊岡市但東町法華寺(吉木英雄住職)で行われた。
一日目、お経練習、唱題行、写経とお坊さんの修行を行い、子ども達は、正座で足が痛いのに耐えがんばっていた。
二日目は、法華寺の側にある標高200mほどの高さにある鬼子母神堂へ参拝した。
来年も益々参加者が増えて欲しいと、鳥居会長は語っていた。



















