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2014年3月11日
滋賀・護法統一信行会
【滋賀】宗務所(佐橋龍岳所長)主催、檀信徒協議会(小林耕会長)後援の「護法統一信行会」が甲賀市忍の里プララで開催された。本年で五十五回の伝統を有する当信行会は管内五地区が毎年輪番で担当し、檀信徒にとっても絶好の修行の機会として好評を博している。佐橋宗務所長は「行学は両輪のごとく転じるべきで偏ってはいけない。そして仏教とは自らの力をもって自分自身を作り上げ、仏に歩んで近づいていくもので、その根底にあるのは信心である。その信心を磨くのが行であって、日蓮聖人の信行とは但信口唱受持一行である」と力強く説いた。青年会による唱題行では所作指導と実践が行われた。午後は奥田正叡師(京都市常照寺住職)が「心の財第一なり」と題してテーマ毎にスライドを活用した明快な講演には参加者から感激の声が上がっていた。その後修法師会による法楽加持で参加者の信行増進を祈念し大盛況のうちに閉会した。



















