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2014年2月17日
初行・塩見宣裕師・帰山奉告式
岡山県の重要文化財であり、平成二十四年の五月に修復・落慶法要が営まれた岡山県和気郡の本久寺(塩見一裕住職)の本堂にて二月十七日、初行を成満した塩見宣裕師の帰山奉告式が厳修され、大勢の僧侶並びに檀信徒が参加した。
式の始めに本年参篭を成満された石川正之修法師会長より允許証が伝達され、晴れて修法師に任命された宣裕師導師のもと、帰山奉告式が厳修された。
謝辞の中で宣裕師は「本日は、一昨年に新しくなりました本堂で、私の為にこのような盛大な式を開いて戴き、有難うございます。途中で何度も心が折れそうになりましたが、先輩上人や初行仲間の協力により、無事に皆様のもとへ帰ることが出来ました。」と述べられ、無事に修了した。



















