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2014年1月27日
寺檀ともに唱題行脚
【大阪豊能】身延山檀信徒研修道場修了者で組織されている豊能立正身延会(稲葉郁雄会長)では、1月27日能勢町妙華寺(岡宗潤住職)において研修会並びに総会を開催し、管内教師出仕のもとに会員四十三名が参加した。
午前10時開式、法味言上のあと森慶典宗務所長が挨拶。続いて難波見真師(池田市本養寺修徒)による『法華経美術の起源』と題する講義を聴聞。
午後からは、豊能日青会(高橋大光会長)主催の寒行に参加。会場から同町吉野地区にある薬師堂まで、寒風の道のりを唱題行脚。行脚に参加出来ない会員は本堂にて唱題行に励んだ。
このあと総会に移り、事業報告及び会計報告が行われた。最後は親睦会で更なる寺檀の和融を願い、閉会した。



















