2013年12月7日
佐賀県 社教会 「たちばな保育園」 慰問
【佐賀】去る12月7日、小城市のたちばな保育園(大平竜弘園長)において、
佐賀県社教会(藤木弁昇会長)主催の元、吹奏楽団小城ウィンドアンサンブルの方々と共に、園児・保護者との交流会が開催された。
まず最初に藤木会長の挨拶があり、その後保育園の祭壇の前にて、読経が行われた。
お自我偈が済むと、社教会メンバーや若手僧らが園児を取り囲み、身体健全・発育増進を祈る修法が執り行われた。 たちばな保育園では、日頃からお題目をお唱えする教育がなされており、子供と大人が一緒に手を合わせ、一生懸命お題目を唱える姿が印象的であった。
法要が終わると、小城ウィンドアンサンブルによる音楽演奏が会場に響き渡った。
子供がわかるテレビの曲が流れると、園児からの手拍子がおこったり、一緒に声を合わせて歌ったりと、とても和やかに楽しい時間が過ぎていった。
大人もそうであるが、子供は特に同じことばかりでは飽きてしまう。 今回のように、お経や法話だけに留まらず、多くの人と共に、色んな催しを行う取り組みは、老若男女を長く一緒に楽しませることができるのではないだろうか。



















