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2013年4月3日
千部会花祭り
【千葉東】宗務所(冨永観瑞所長)は「千部会花祭り」を併せて行い、自坊の行事の内、盛大な行事として例年の如く修法師会に出仕要請をし、約40数名の修法師、又教師が参集、多勢の檀信徒と共に、力強い読経、唱題、修法が堂内に響き渡った。又生憎の暴風雨の為、稚児による(20名)象を引き練り歩く姿は見れなかったが本堂での法要と修法師の加持を頂き、清興に舞踊と歌を御本尊に奉納され盛大の内に終了する。
最後に住職の挨拶にて、本年行われる(4月16日)より千葉市美術館での房総の美しき仏たち(半島仏像)に当山の秘仏妙見菩薩(県指定重文)と宗門唯一の希有な肉髭の祖師(大聖人の肉髭を戴き付けた尊像)も併せて出展する事の感懐深き思いを語られ、これを期に布教の一助けとなり多くの人々が参詣されん事を願っていますと語られ、又反面、お祖師様と妙見様がお留守の間の責任と淋しさの複雑な心境も感じとる法要であった。



















