2013年2月16日
修法師会が「日蓮宗大祈祷会」を開催
【愛知名古屋】日蓮聖人御降誕会御正当に当たる、平成二十五年二月十六日(土)名古屋修法師会(緑区本源院住職 玉森潮慎会長)は日蓮宗名古屋宗務所の協賛で、東区大法寺(佐治博英住職)において『日蓮宗大祈祷会』を開催した。
午前九時より檀信徒への特別祈祷が始まり、訪れた人の波は終日絶える事はなかった。午後一時より本年度の大荒行堂成満行僧による水行が行われ、周囲で見守る大勢の檀信徒は、その迫力に圧倒されながらも皆熱心に手を合わせていた。その後本堂に於いて全修法師会員と約三百名の檀信徒と共に「世界立正平和祈願大法要」並びに「東日本大震災追善法要」が厳修された。
法要後には名古屋修法師会が十数年前より行っている宗門への「災害対策金寄贈」が行われ、宗務院の池田弁岳総務部長(長崎県島原市光伝寺住職)に手渡された。また併せて日蓮宗名古屋宗務所に対しても「災害対策基金」が寄贈された。参加者からは「大変力強い御祈祷に、身も心も引き締まりました」「来年も必ず家族全員でお参りにきます」といった声が聞かれた。
今後も修法による確かな布教活動と社会貢献活動を決して忘れない名古屋修法師会の活動に注目をしていきたい。



















