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2013年1月22日
寺庭婦人会主催の教師研修会
【千葉東】寺庭婦人会(竹中通子会長)主催の教師研修会が一月二十二日、多古町妙光寺(冨永観瑞住職)で行われ、僧侶寺庭婦人約五十人が参加した。
講師に藤塚義誠師(長野県大法寺住職)を招き、現在日蓮宗ビハーラネットワークの世話人として活躍されている上人の熱き講義に耳を傾ける。
日蓮宗新聞にて六年間記載され、全国的に活動の輪を広げられている昨今、現状と今後の大きな問題点に深く考察され、仏教徒として、病床にある人、臨終をむかえる人々に対して、いかに接するか、また医者、看護士としてもどのような態度、気配りをすれば良いのか我々の身近な問題として殊に寺庭婦人としての役目、働きを指導され、寺の大黒様としての自覚を持つことの必要性を寺族として再認をされ日蓮聖人の教えを再度考え直す良き機会となった。



















