2012年9月30日
平成二十四度護法大会開催
【静岡東】静岡東部宗務所(須藤正裕所長)並びに東部檀信徒協議会協力のもと九月三十日、下田文化会館に於いて~ともに唱える~をテーマとし平成二十四度護法大会を行い僧侶檀信徒八百名が参加した。
午前十時四十五分脚鼓隊が団扇太鼓を打ち鳴し下田市内を行脚の後会場に入場し御宝前にて隊長が祈願し檀信徒協議会会長山口萬敏氏(本成寺檀徒)が宣誓文を読み上げ須藤所長・松井衆会議員の挨拶・木内伝道事務長の趣旨説明のち導師に所長・副導師に四会長・式衆に修法師会会員十八出仕のもと参加者と共に読誦し唱題二百偏唱え大聖人への報恩の誠を捧げ併せて東日本大震災殉難の精霊の冥福を祈ると共に、参加加者の身体健全信力増進を願い大衆法楽加持を行い、更には東北の復興も祈念する法要を厳修した。
休憩の後、中伊豆・修善寺・天城の有志喜酔会による復興太鼓~絆~と称し上演され、早期復興を願い参加者と一体となり「現地に届け」とばかりに太鼓の音色が響いていた。
中山堯周副長(妙隆寺住職)の謝辞を以て閉式と閉会となった。
また日蓮宗新聞社から小僧くんも来場し、護法大会を盛り上げていた。参加者からは、「被災した方を思えば私たちは、幸せです」「今後も宗務所の行事(復興支援を含め)積極的に参加したい」と言う言葉が聞かれた。



















