全国の通信記事
2026年1月8日号
大阪三島 硎家貫立上人葬儀
【大阪三島】1月8日から9日にかけ、吹田市妙見寺(硎家貫立住職)にて、第2世硎家貫立上人こと法鏡院日叡上通夜・本葬儀が勤められた。遷化されたのは1月4日。世寿89歳。権僧正。導師は大阪府三島宗務所長の魚井啓瑞上人、副導師として田中寺住職清水正樹上人と、成就寺の掛下久生上人。管内教師総出仕での通夜・葬儀であり、遠方からの檀信徒も集まり上人の遷化を偲んだ。
2025年9月6日号
大阪三島 「大人の学び場 即是道場」
【大阪三島】9月6日、大阪府三島宗務所(魚井啓瑞所長)は、一乗寺(森川誠玄住職)にて「大人の学び場 即是道場」を開催した。今回中心となったのは「死の体験旅行」で、渡部公友師が講師となった。参加者たちは本堂での開会式の後、客殿にて分散会を行って僧侶たちとの会話を通し、死についての考えを深めた。その上での体験旅行を行い、各々の感想を共有した。死による失う恐怖が強く断念せざるを得なかった方や、反対に現在迷いなく生きることができており、躊躇いが無かった方も見られ、自身の考えを見つめ直す機会となったようだ。講師の元にはたくさんの感想が寄せられ、この体験の意義深さを物語っていた。
2025年7月2日号
大阪三島 高槻市妙浄寺で銅像開眼式
【大阪三島】高槻市妙浄寺(阪田兼光住職)は7月2日、境内の銅像開眼式を行った。銅像は妙浄寺41世大楽院日裕上人が昭和46年2月16日、宗祖降誕750年を記念して建立したもの。50年を超える風雨により傷みが激しくなったため修復された。
当日は35度の猛暑で、法要は屋外であったにも関わらず30人近い檀信徒が妙浄寺に集まった。これは日頃の行事に引けを取らないものであり、住職も驚愕した様子であった。
法要が終了した後、記念撮影を終えた一行は本堂内で銅像修復の経緯を記録した動画を視聴した。住職の手作りの動画を見終えた檀信徒たちは、終了後も余韻が残っているらしく、しばらくは妙浄寺に残って銅像や境内地の石標を眺めていた。



















