全国の通信記事
2015年2月12日号
再行浅野修章師の帰山奉告式
【福井南】再行浅野修章師の帰山奉告式が2月12日、高浜町妙光寺(浅野章治住職)で行われた。修章師と出仕の5人の行僧を迎えるため、2日前に降った大雪を檀信徒が協力して除雪し境内整備を行った。式では、修章師の姿を見て感動して涙を流す檀信徒の姿も見られた。
2014年10月25日号
福井南・檀信徒のつどい
【福井南】宗務所(松浦英明所長)と檀信徒協議会(小野泰孝会長)共催の「檀信徒のつどい」が昨年10月25日、小浜市妙興寺(遠藤哲示住職)で開催され、檀信徒約100人が参加した。
三木天道師(京都市教法院住職)が「合掌~なぜ数珠を綾にするのか~」と題して法話を行った。三木師は体験談を交えながらわかりやすい言葉で合掌と数珠の大切さを解説。参加者からは「わかりやすく、笑いもあり、いい法話でした。また参加したい」といった声が上がっていた。
2013年10月12日号
福井南 檀信徒の集い 幸せの数え方
【福井南】宗務所(松浦英明所長)主催の檀信徒の集いが10月12日、高浜町妙光寺で開催され檀信徒約120人が参加した。
松浦所長を導師に法味言上の後、瀧本光静師(京都府華光院内)が「幸せの数え方」をタイトルに法話を行った。瀧本師は自身の経験やお釈迦さまの言葉を笑いを交えながら話した。参加者は「知恩、感恩、報恩を知る」という言葉を興味深く聞いた。「すばらしいお話しが聞けてよかった。またお招きしてこの話しの続きが聞きたい」といった感想が多数あがった。



















