全国の通信記事
2025年10月22日号
福岡 寺庭婦人会研修会
【福岡】10月22日令和7年度寺庭婦人会研修会が博多サンヒルズホテルにて刀禰維子会長(北九州市大雄寺)のもと会員約50名が集まり開催された。
宗歌斉唱の後、刀禰婦人会長は「1人の母、1人の主婦として今日の講義を聞いて頂ければと思います。」と挨拶した。
来賓の佐野前延宗会議員(うきは市本佛寺)が「檀信徒ファーストで寄り添っていけるのが、寺庭夫人の皆様だと思います。その気持ちを大切にしてお寺を守ってください。」と挨拶した。
竹内曜良西地区組副長(糟屋郡蓮照寺)は「寺庭婦人の皆様には日頃より支えていただいており感謝の気持ちを、宗務所を代表してご挨拶させていただきます。」と述べた。
研修会では、香川県出身の竹下和男先生による 子供が作る「弁当の日」という活動の研修が行われた。子供達の自立、親への感謝の気持ちを持たせるために定期的に、子供自ら弁当を親の手を借りずに一人で作るという活動を提案し全国的に普及し始めている報告があった。
子供がいる寺庭夫人の方々は、大いに共感して良き学びを得たようであった。
2025年9月12日号
福岡 一日行堂・龍口法難読誦祈祷会
今年は、午前中に一日行堂を行い午後より龍口法難会を行った。
当日は、午前9時より読経、水行が始まり教会周辺の方々も見学にお越しになられた。
本年度、初行に加入予定者は緊張の面持ちの中、読経水行に汗を流し荒行堂の雰囲気に触れることが出来た。
13時からの法要の前には佐野会長導師の元、銅像前にて水行を行い、身を清め法要へと移った。
法要後には佐野会長からのご法話があり
「神仏は必ず我々を見守ってくれています。我々の信仰するお題目の功徳は日蓮聖人ご自身で体現されました。龍口法難にてお題目をお唱えし命の危機をまぬがれた事がそうです。一生懸命信仰し生き抜く姿は必ず神仏がみてくれています。お題目の信仰は必ず報われますので信じて今後もお参りいただければと思います。」とお話された。
最後に特別祈祷が行われ、参拝の檀信徒の皆様と共に自我偈、お題目をお唱えし解散となった。
2025年3月5日号
福岡 報恩先師法要
【福岡】令和7年3月5日(水)福岡県日蓮聖人銅像護持教会にて、福岡県日蓮宗青年会(田中潮順会長)主催の報恩先師大法要が2年間の活動の集大成として執り行われた。
2日間にわたり法華経一部八巻を読誦し、その功徳をもって県内寺院歴代上人への報恩感謝の大法要を執り行った。前回までは、コロナ禍ということで参拝者の数の制限を余儀なくされていたが、ようやく本年は6年ぶりに本来の形式で執り行え約250名近くの県内檀信徒が集まった。お昼より法要を執り行い、法要中には2年間の青年会活動を御宝前に涙ながらに報告をした。
法要終了後はゲストタレント、ルー大柴さんによる「人生マウンテンあり、バレーあり」という講題でご自分の人生を面白おかしく人情味あふれるお話をいただいた。最後に田中会長より「この2年間は知恩報恩をスローガンに活動し、沢山の皆様に支えられて無事に法要を執り行うことが出来ました。ありがとうございました。」と挨拶され大法要を締めくくった。




















