全国の通信記事
2019年12月14日号
愛知三河 歳末助け合い募金運動
【 愛知三河 】社会教化事業協会(三浦行信会長)は歳末助け合い募金運動を12月14日、西尾市「憩いの農園」にて行った。
憩いの農園では、年末年始に飾られる生花等を買い求めに訪れる人々で賑わいをみせていた。そんな中、社教会の会員が店舗出入り口前にて、「歳末助け合い募金にご協力お願い致します」と声をかけ、善意のご協力をお願いした。その際に、大人には宗務院で発行しているリーフレットを、子どもには色とりどりの風船を用意した。
三浦会長は「多くの方々の善意の御協力のおかげにより、20年以上も続けることができているこの募金運動、これからも大切にしていきたい」と語った。
集まった募金は、西尾市社会福祉協議会に寄付された。
2019年11月23日号
愛知三河 妙法結社法燈継承入寺式
【愛知三河】碧南市妙法結社で十一月二十三日、第四世都築友潤師から第五世上片平誠友師への法燈継承入寺式が行われ、約三十名の参列者に見守られた。
都築友潤前教導は謝辞で「自分の心の中に法燈を灯し、そして、他人の心に法燈を灯し、日蓮聖人の願う立正安国へと繋げてほしい」と述べた。続いて上片平誠友新教導は謝辞で「教導交代という意味だけでなく、妙法結社の今までの歴史をすべて引き継ぐという責任を持ち、一つ一つのことに、心を込め丁寧に尽くしていきます」と決意を述べた。
2019年7月22日号
愛知三河 夏休み子供修養道場
【愛知三河】愛知三河青年会(内藤潮城会長)は7月22日23日に愛知県刈谷市長遠寺(寺田啓道住職)で、「令和元年度夏休み子供修養道場」を開催した。小学生29人が参加。
「感謝」をテーマに全てのカリキュラムを構成し、お経練習や施餓鬼法要練習。写経や無地の招き猫への色塗り、唱題行。最後には、子供たちがそれぞれ責任をもって各役割を担い、「施餓鬼法要」を勤めあげた。カレー作りやクジ引き、緑地公園での遊びもあり、子供たちの笑顔が溢れた。
内藤会長は閉会式で「今自分たちがここにいるのはご先祖さまのおかげ、ご先祖様の誰か一人でも欠けていたら自分たちは存在しない、それを忘れずに、ご先祖様はじめ、お父さんお母さん、お友達、そして周りの全てに感謝して過ごして下さい」と子供たちに語った。
子供たちは「正座は足が痛くて辛かったけど、またみんなと頑張りたい、もう一泊したい」と笑顔で語った。



















