全国の通信記事
2020年11月14日号
千葉西 「コロナ退散!100キロ行脚!」がゴール
【千葉西】11月14日(土)市原市正蓮寺にて「コロナ退散!100キロ行脚!」のゴールを、檀信徒約60名が激励し迎い入れた。この行脚は大塩裕孝副住職が「コロナ退散、生活復興」を願い、10日から5日間、清澄寺を出発し、誕生寺、鏡忍寺、加名盛日蓮聖人経塚、藻原寺等、日蓮聖人ゆかりの地を約100キロの行脚で巡り祈願した。無事に正蓮寺に到着した裕孝師は「今こそ御題目を一心にお唱えする時、御題目の力でコロナは退散し、皆さまに必ず幸せが訪れる」と檀信徒に熱く語った。
2020年10月20日号
千葉西 青年会が管内五輪会場を行脚
【千葉西】令和2年10月20日、日蓮宗千葉県西部青年会ではオリンピック会場となる釣ケ崎海岸に於いて青年僧12名で行脚を行った。
千葉県西部管内にある一宮町釣ケ崎海岸はサーファーに人気の海岸で、オリンピックのサーフィン会場に選ばれていた。しかしコロナウイルスの影響による1年間延期により自治体や関係者・参加の選手・会場を支えるスタッフやボランティアなど、多くの方々は希望と不安の狭間に日々過ごされている。
13時30分 海岸近くの円頓寺(内山善光住職)にて行脚の完遂を祈念。その後海岸に移動し、砂地や波打ち際に足を取られながらも2kmに渡り行脚した。到着地点のオリンピック会場予定地では御宝前を設け、ご本尊を掲げて海上安全・海難供養の法要を執り行いオリンピックの円満成就を願った。
今回の行脚によって、一宮町に限らず、オリンピック会場として迎えるはずだった大勢の人々の様々な憂いを取り除き、夢や希望が生まれ叶う一助となる事を願う。
2020年3月11日号
愛媛 3.11東日本大震災慰霊国祷行脚
【愛媛】3月11日(水)、愛媛県教師の会(今治法華寺、讃岐英昌会長)は、東日本大震災の慰霊国祷行脚を松山市北条にて行った。
東日本大震災が起こった14時46分に法善寺(村口泰則住職、愛媛県松山市北条辻1358−2)の梵鐘が鳴り響いた。それと同時に、愛媛県寺院教師12名が太鼓を打ち大きな声で唱題しながら出発。
途中、海にて東日本で亡くなられた諸精霊に追善の回向を行った。
その後、市街地を縫うようにお題目を唱えながら、積善寺(関谷泰眞住職、愛媛県松山市鹿峰203)までの約5.5kmを練り歩いた。
今年で、東日本大震災から丸9年。時間が経ってしまえばあっという間だが、忘れてはいけないように、到着した積善寺の御宝前にて、一読・唱題の後、その諸精霊の慰霊を願った。さらには、今年、感染拡大しているコロナウイルスが早く収束するよう祈念した。
道中は、愛媛県教師の会の教師のみで唱題行脚を行ったが、出発した法善寺・目的地であった積善寺では檀信徒が共に合掌、唱題をして温かく見送り、出迎えた。
(太田博章通信員)



















