2026年4月19日
三重 まりがのマルシェ
【三重】鈴鹿市鞠鹿野寺(前原誠伸上人住職は4月19日、「まりがのマルシェ」を開催した。
テーマは食欲と植欲と仏欲を満たす。鞠鹿野寺のある鈴鹿市石薬師町は植物に縁のある土地というこもあり植物にクローズアップしている。
植欲を担当したのがグロウグリーン、PLANT TN、WindPlants の3店舗。定番の観葉植物から珍しいアガベや象の木、ビカクシダといった数々の観葉植物を販売した。壁にかけて育てる着生植物のような珍しい植物に足を止めたり、店主に種類を尋ねる人も多かった。
仏欲を担当したのが松司軒仏具店。身延に店を構えている仏具店であるが縁があり鞠鹿野寺に出店する事となった。来場者は多くの種類の中から自由に石を選び思い思いの念珠を作り、その後鞠鹿野寺御宝前において開眼、祈願を受けた。鞠鹿野寺はオリジナルの缶バッチ型の御守を販売し、同じように開眼と祈願を受ける人も居た。
食欲を担当したのがNamikiFreshHarvest 、Vivifamの2店舗。それぞれ、拘りの3種類珈琲とバスク風チーズケーキ、デザート系からご飯系まで様々なクレープや飲み物を販売した。中には2店舗全てを周り存分にお腹を満たす参加者も居た。
地域で取れたたけのこも販売されており、地域とお寺の特色が生かされたマルシェとなった。来場者の一人は「のんびりとした時間を過ごせてとても楽しかったです」と話してくれた。



















