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2026年3月11日
島根 いのちといのりの日
【島根】島根県社会教化事業協会(堀江禎正会長)が3月11日に「いのちといのりの日~災害復興支援法要~」を松江市常教寺(坂本教暎住職)で開催した。法要は式衆に社教会理事、修法師会長、青年会長をはじめとする各会会員が出仕、御宝前に申込のご回向の塔婆を建て、参列の寺院檀信徒が焼香をし、災害殉難横死之霊位の供養と被災地復興祈願を勤めた。僧侶檀信徒約20名が参列した。この法要は東日本大震災の翌年から、全国各地の災害物故者の供養と被災地の早期復興を祈って行われ、今年で15回を数える。堀江会長は、災害で亡くなられた方へのご供養とそのご遺族の方、被災地へ復興の願いが届けばとその願いを持って法要を勤めさせて頂いたこと、大切な仏縁に平日に関わらず参列して頂いたことへの感謝を語った。集まった祈願回向料、義援金293,000円は日本赤十字社等に送られた。



















