2026年2月22日
滋賀 護法統一信行会
【滋賀】宗務所(稲葉英量所長)主催、檀信徒協議会(勝見茂司会長)協賛のもと護法統一信行会が2月22日、守山市守山市民ホールにて開催。教師檀信徒約160人が参加した。
法味言上後、稲葉英量所長は「法華経を信じる人は冬の如し、冬は必ず春となる。という力強いお言葉を日蓮聖人は残されている。宝塔偈の一文にある此の経は持ち難したる法華経を信じ切る、仏様がお喜びになる、そのような信行会にしていけたらと思う。」と挨拶した。
その後、河﨑俊宏上人(七尾市本延寺住職)を迎え「いのちに合掌~能登半島地震とお題目の心~」と題し講演。「非日常に於いて普段の心掛けをちゃんと持っていないと『貪瞋痴』が出てくる。非日常の中でも自分を見失わないようにするには日常での信心を実践いなければならない、これが心の備えである。」
被災地能登半島の現状、震災直後の様子、避難所での経験、様々な方からの支援、亡くなった方々の為に団扇太鼓を叩きながらお題目を唱えたことなどを語った。
講演後、修法師会会長福山賢晃上人を導師として修法師会による法楽加持で参加者の信行増進を祈願し信行会を締め括った。



















