全国の通信記事
2026年2月12日
千葉東 重田観真師帰山式
【千葉東】令和八年二月十二日 全堂代表を勤め第五行を成満した重田観真住職の帰山奉告式が檀信徒七十名程・近隣寺院四十名程と荒行成満僧六名で厳修された。
能満寺近くの松崎神社から荒行成満修行僧が檀信徒と共にが団扇太鼓を叩きながら唱題で行進し、本堂を参拝した。その後、本堂前で水行式が行われた。枯れた声を張り上げての水行に一同感激していた。
本堂内で読経、加持祈祷の後、来賓祝辞で「本日は清らかで力強いお経が上がりました。その功徳を皆さん、お持ち帰り頂きたいと思います。」と述べていた。
重田住職は謝辞で「500日の修行で『あるがままで幸せなのだ。』と思い知らされました。」と全堂代表を勤めた感激を吐露していた。娘さんは大変な修行を終えた父親を「誇りに思う。」と言っていた。



















