千葉南 歳末助け合い募金行脚
【千葉南】12月4日に、千葉県南部宗務所管内安房西北部組内寺院の僧侶8人と檀信徒2人が参加して『歳末助け合い募金行脚』が行われ、館山市栄洗寺(小林秀隆住職)から館山市内の寺院や檀信徒宅を経由しながら、同市法性寺(鵜澤貫秀住職)までのおよそ6.5kmを唱題行脚した。
道すがら、団扇太鼓の音が聞こえると檀信徒問わず市民の方々は寄付に協力をしてくれ、お礼には交通安全を祈念したお守りが手渡された。
行脚でいただいた寄附と組内寺院に設置された募金箱の浄財も合わせて13万3071円の協力を得ることができ、全額が同市社会福祉協議会へと寄付された。