市原地区統一信行開く
【千葉西】 10月25日、市原地区統一信行が市原市行光寺(住職出口幸祥師)で行なわれ、僧侶・檀信徒・寺族約50名が参加した。
参加者は千葉県西部謹製(きんせい)「御題目写経」を行い、御会式雅楽法要に臨んだ。
法要後、出口住職の挨拶につづき、茂原市妙弘寺住職田澤裕泰師が法話を行なった。
田澤師は修行時代の自らの体験から、人の縁と感謝の心の大切さを語り、参加者は深く感銘を受け、最後に力強く共に御題目を唱えた。
本堂での行事の後、客殿に場所を移し、春風亭昇也師匠の落語公演会が行なわれ、笑いと共に花が添えられた。