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2025年10月14日
大分 九州教区檀信徒研修道場
【大分】日蓮宗九州教区主催の檀信徒研修道場が10月14・15日、大分市のレンブラントホテルで開催され、九州各地から約60名の檀信徒が参加した。1日目は宮崎県龍雲寺住職の吉田憲由師を講師に迎え、信仰の相続と題して講義が行われた。吉田師は自身が過疎地の寺院を継承し、地域の誇りとなるお寺を目指して奮闘を重ね、多くの人の縁と支えがあって、今では多くの参詣者を集めるようになったことを話した。また、「お題目は時(とき)薬(ぐすり)、必要な時に必ず効き目が現れます。信じて唱え続けましょう」と話した。
2日目は参加者と僧侶を交えての座談会が開かれ、その後唱題行が行われた。参加者は大変に熱のこもったありがたい話しが聞けて感動した。多くの人と交流ができて良かった、また参加したいと、口々に述べていた。



















