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2025年9月11日
山梨1 山梨4管区・修法師会合同研修会
【山梨1】令和七年九月十一日(木)、身延山久遠寺報恩閣二階にて、山梨県下四管区修法師会による合同研修会が開催された。講師は、身延山大学特任教授で静岡市由比・妙栄寺住職の望月真澄上人、講題は「修験道と日蓮宗の寄加持祈祷」で、日蓮宗の祈祷の歴史とその変遷、修験道との関係、身延七面山と修験道、さらには寄加持祈祷の実態などについて幅広く説かれた。
講演を聴講した参加者は、配布資料やスクリーンに映し出された資料に目を通しながら、熱心に耳を傾けていた。参加者からは「身延山は日蓮聖人が入山される以前から修験道の修行の山であり、祈祷が盛んな霊山であることを学べた。身延山と七面山との深い関わりを再認識でき、今後の檀信徒への布教に活かしていきたい」との声が聞かれた。



















