2025年8月3日
【千葉北】松戸市の常真寺で8月3日、新盆施餓鬼法要が営まれた。この日は気温35度を超える炎天下となったが、今年新盆を迎える家族が参列し、堂内には例年にも増して力強い読経が響き渡った。法要では、平賀本土寺にて行われている布教研修所から招かれた研修員の中山教諒師(石川県羽咋市・護國寺住職)が、お施餓鬼の由来になっている「目連尊者」の物語を交えた説法を行った。参列者からは「法要の意味を理解して参加できて良かった」との声が聞かれ、参列後は各家族が墓参に向かった。
新年のご挨拶。
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