長野 安曇野市一乗寺で師恩会
【長野】安曇野市・一乗寺で6月11日、中部教区の先師法要である師恩会が厳修された。当日はあいにくの雨模様となったが教区内6管区より70名の教師が参列し、先師の遺徳を偲んだ。
法要後は教師研修会として、石川県第2部宗務所宗務副長である能登町大乗寺山主・井前本隆上人を講師に迎え、能登半島大震災発生時の状況や復興の現状、現在お寺で行っている活動などについての講演を聴聞した。被災した経験から日ごろどのような備えをすべきか、また被災地ではどのような支援を求めているのかなど、経験に基づく貴重な講演に参加した教師は熱心に耳を傾けていた。