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2025年5月24日
千葉南 鴨川市妙昌寺で入寺式
【千葉南】5月24日、鴨川市妙昌寺で藤平秀延師が住職を退任し、藤平真祥師が新しく住職の法燈を継承した。入退寺法燈継承奉告式には有縁の管内教師を中心に、親族等合わせ約50人が参列し、前住職へのご慰労と新住職へのお祝いを伝えた。
式典中の真祥新住職による奉告文では、妙昌寺の歴史が述べられ、退任した秀延前住職の行った令和5年完成の仁王門改修の功績に敬意が表せられ、整えられた境内と先史たちの意思を引き継ぎ、檀信徒と共に妙昌寺の繁栄を進めて行くことを誓った。
祝辞を述べた宇野瑞正宗務所長(勝浦市津慶寺住職)からは、前住職秀延師にご慰労の言葉が述べられ、続いて新住職真祥師へは「いのちに合掌を檀信徒と共に実践し、常に寺檀和融を胸に、当山の発展のためご精進ください」とこれからの活躍を期待する言葉が伝えられた。
午前に行われた入退寺法燈継承奉告式に引き続き、午後からは例年開催されている守護神祭が開催され檀信徒総勢約50人以上が集まった。新住職のお披露目ともあって、大いに賑わった守護神祭となった。



















