全国の通信記事
2025年4月1日
宮城・気仙沼市法玄寺義援金の御礼とご報告
【宮城】令和4年1月13日に気仙沼市法玄寺(駒林泰玄住職)において、東日本大震災が起因となって間地ブロック擁壁が崩落する土砂災害が発生しました。そのため日蓮宗宮城県宗務所(日野教恵前所長)、日蓮宗新聞宮城支局(河上錬徹前支局長)、教化センター(久保田慎成前センター長)が、日蓮宗新聞紙面において全国の寺院檀信徒の皆さまに義援金の協力を呼びかけました。
それから復旧までには様々な苦難がございましたが、令和7年3月に崩落した間地ブロック復旧工事を無事に終えることが出来ました。これもひとえに皆様の多大なる支援のお陰であり、心より厚く御礼申し上げます。これからの皆様の益々のご健勝と寺門興隆を祈念いたしまして、御礼のご報告とさせて頂きます。



















