愛媛 災害慰霊復興祈願行脚
【愛媛】3月6日、愛媛県教師の会(八竹成奉会長)は、愛媛県松山市で災害慰霊復興祈願行脚(松山行脚)を行った。県内寺院の僧侶9名が参加し、約4.2kmを春の暖かさを感じ始めた松山で唱題の声を轟かせた。行程は、松山法華寺より出発し、松山城の周りの堀之内をグルっと回り、県庁前、大街道前を通る街中を通るルートで法華寺を目的地とした。途中、昨年7月12日に松山城の東斜面で土砂崩れが発生した緑町土砂災害で亡くなられた犠牲者慰霊の為、災害に関係された方々の復興になるように読誦唱題の後、ご回向を捧げた。愛媛県教師の会では、毎年東日本大震災が起こった3月11日頃に行脚を行っている。