全国の通信記事
2024年9月15日号
北海道北 枝幸町妙遠寺開創130周年記念・法灯継承式
【北海道北】枝幸町妙遠寺(香川一乗住職)で9月15日、開創130周年記念・法灯継承式が営まれ、僧侶檀信徒約80人が参列し厳粛の中、挙行された。36年間、住職として、境内地整備、本堂の建立・庫裡の新築を手がけ寺門の興隆に尽力した。地域に根ざした活動を行ってきた。
新住職は奉告文で「これからは、先聖先師の足跡を学び、過疎地域ではあるが、檀信徒教化・お題目の広宣流布に邁進する」と誓いを述べられた。
栃木 訃報・関谷隆宣師
【栃木】令和6年9月15日、栃木県真岡市 セレモニー真岡市民ホールにおいて大法山興隆寺第6世関谷隆宣上人(本隆院日修上人)の本葬儀が執り行われた。令和6年7月16日ご遷化、法壽93歳であった。同寺代務住職篠原正文師が導師を勤め、管内僧侶が出仕、栃木県宗務所野澤壯監所長、塚本光俊総代が弔辞を述べた。関谷上人は市内の工業団地で働く身寄りのない外国人の供養を進んで引き受け、真岡市唯一の日蓮宗寺院である興隆寺でお題目の布教に生涯を捧げた。その朗々とした読経の声は檀信徒の心に深く残っている。
2024年9月14日号
山梨2 教師法要儀式研修会
【山梨2】令和6年9月14日(土)山梨県第二部教化センター(望月泰幹会長)と山梨県第二部声明師会(齊藤義慧会長)の共催で、教師法要儀式研修会が、富士川町いち柳ホテルで開催された。
教師約20名が出席した。
研修内容は、座式による法要所作と椅子席による法要所作の違いについて、葬儀式の実践例について、研修が行われた。
また参加者からも、時代とともに変わっていく事情に対応すべく、多くの質問があった。



















