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2024年11月7日
千葉東 馬渡辨龍上人本葬儀
令和六年十月廿六日 世壽 九十九歳で遷化された馬渡辨龍こと玄通院日佑上人の通夜式が11月6日に、本葬儀が7日に妙宣寺本堂で厳修された。上人は京都 本山 本法寺第八十五世加瀝 妙宣寺 第四十一世で馬渡竜彦上人が法灯を継承している。
上人は70歳過ぎまで山武町の助役を勤め、客殿の新築も行い、護持丹精にも努められた。本年春、管内顕彰団参の折、数十人の檀信徒を迎え、玄関で立ってお見送りされた。僧侶の手本となる行いであった。この夏の猛暑続きで体調を崩して帰らぬ方になられた。
京都 本山 本法寺 瀬川日照貫主 大導師のもと法要が厳修された。
喪主挨拶で妙宣寺住職 馬渡竜彦上人はあらかじめの原稿を用意する気になれなかった一言いうと泣き崩れてしまった。師父への思いの深さが垣間見れた。瞬間であった。



















