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2023年6月21日号

福島・檀信徒協議会総会 慰霊地訪れる

福島230622 (6) 【福島】6月21日白河市妙関寺にて福島県檀信徒協議会総会において管区内の檀信徒が集結し研修が催された。
午後の研修では国の史跡に指定される白河小峰城にて史跡を辿り、その本丸において「おとめ桜」の前にて人柱となった藩士和知平左衛門の娘「おとめ」の為、そして戊辰戦争戦没者慰霊為 法要が執り行われた。
福島県宗務所所長(会津若松市久福寺御主)氏家輝明上人により回向がなされ、檀信徒協議会会員の御心を一つにするように御題目による慰霊がなされた。
また その後 東日本大震災において土砂災害に見舞われた跡地を訪れ、いわき市大寳寺御主の小林智英上人による法要が執り行われた。亡くなられた被災者の慰霊のみならず、復興への祈願、白河市の益々の発展を願い厳かに厳修された。

2023年6月18日号

京都2 第28回宗徒1日研修道場

京二230623①【京都2】宗務所(髙野寛義所長)と檀信徒協議会(向井義昶会長)主催による第28回宗徒1日研修道場が、6月18日久美浜町妙久寺(内田能友住職)において開催され、管内教師・檀信徒あわせて約87名が参加した。

内田住職導師のもと法味言上にて開会し、午前の部では管内教師を講師に檀信徒に向けた法華経講義、お経練習の講義が行われた。法華経講義ではお自我偈の意味と重要性の説明を檀信徒は熱心に聞き、お経練習では大きな声で読み方などを学んだ。

午後の部では太鼓の打ち方、御遺文講義、仏事一般、唱題行が行われた。

お題目を慣れない2本バチで何度も練習し、御遺文講義では「光日房御書」から懴悔のお題目を信唱することで滅罪できることを学び、仏事一般では綺麗な合掌、仏壇の飾り方、仏教の所作を学んだ。最後の唱題行では、心を落ち着かせ世界平和を祈り心からお題目をお唱えした。

最後に質疑応答、宗務所長の挨拶とお題目3唱にて幕を閉じた。

檀信徒からは「もっと太鼓の練習がしたかった」「仏事の心得がとても勉強になった」などの感想があった。4年ぶりの開催であったが、熱心に講義を聞き、質問をされる姿を見て、改めて仏教や法華経の良さ、大切さを伝えていかなければと感じた。今回の研修で学んだことを各寺院に戻り、少しでも多くの檀信徒に弘めていって欲しい。

山梨2・市川三郷町宮澤寺に第31世永森湛修師

山二230715⑤【山梨2】山梨県西八代郡市川三郷町黒沢の瀧上山宮澤寺において第31世永森湛修師の法灯継承式が6月18日に営まれ、檀信徒約60名が参列した。当山は数年永森師が代務住職を務めてこられたが、晴れて住職としてこの日を迎えた。準備から当日の運営等を檀信徒が一致団結して務め、僧侶と檀信徒が一緒になって宮澤寺を守っていきたいという新住職の意思が伝わる式となった。永森師は挨拶で当山と自身が以前務めていた寺との繋がりを語り、これからも変わらず精進していくことを誓った。

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新年のご挨拶。

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