2023年4月26日
福岡 立教開宗会 福岡県「お題目のつどい」
【福岡】 福岡県宗務所(刀禰義弘所長)は日蓮聖人銅像護持教会(立野良顕主管)において、立教開宗会 福岡県「お題目のつどい」を四月二十六、二十七日の二日間開催した。
新型コロナウイルス感染拡大防止の為、参拝者の密を避けるために二日間に分けて執り行った。
法要では読経、修法が行われ慶讃文では、刀禰義弘所長が、我ら異体同心の真を示し、立正安国・皆帰妙法のご遺命に応えることを誓われた。
法要後の挨拶で刀禰所長は、コロナによって色々な行事が中止となりました。今回四年ぶりに開催することが出来ました。皆さんと一緒にお経、お題目をお唱えすることが出来大変嬉しく思います。と挨拶をされた。
次に立野主管は挨拶でこれからも皆様の信仰の糧となるよう日蓮聖人銅像を守ってまいりますので、皆様もお参りに来ていただけることを願います。と話された。
その後、中村雅輝師(築上町實成寺住職)より「次世代に伝える‐お題目のいのち‐」の演題で講演が行われた。
講演終了後に、本堂で桜茶の接待、日蓮聖人銅像参拝、元寇史料館の見学と班に分かれ順に回った。参拝者からはとても良い勉強になった。また来年も来たいと笑顔で話されていた。



















