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2022年4月28日号
名古屋 宗務所主催立教開宗会
【愛知名古屋市】令和四年四月二十八日、名古屋市宗務所(天野行淳所長)主催の「立教開宗会」が、名東区本成寺(所長自坊)にて、名古屋聲明師会会員・雅楽部会会員の出仕にて音楽法要が営まれた。
本年も新型コロナウイルス感染症拡大の影響を踏まえ、教師や檀信徒は事前にオンライン(ユーチューブ)での法要参加を呼び掛けた。
法要開始時に堂内をお燈明だけにし、雅楽の演奏が始まると朝日が昇って徐々に日の光で照らされるように、堂内が明るくなる演出でオンライン法要の開式となった。
法要後は、名古屋布教師会の塩田宝裕会長がオンラインで「法華経の行者」日蓮~法華経色読のご生涯~と題した法話を行った。
この法要と法話はユーチューブで「名古屋市宗務所」と検索すると視聴することができる。
神奈川1 宗務所が立教開宗銅像法要
(伊東 隆司住職)山頂にある日蓮大聖人御尊像前に於いて神奈川県
第一部宗務所(安藤海潤所長)主催による、立教開宗銅像法要が行われた。今回コロナウイルス感染症対策、僧侶のみの参列とし、檀信徒にはYouTubeの生配信対応をした。
法要は安藤宗務所長を導師に、管内僧侶の出仕にて営まれた。
法要後、管内檀信徒からの写経が日蓮大聖人御尊像に奉納された。
当日当初鈍よりした天候だったが、法要時は陽がさし、立教開宗を
祝うため参集した僧侶の読経唱題の音声は満山に響き渡った。
法要後に安藤宗務所長は書面で、平成19年から宗門運動・ご降誕
800年法要の結願にあたり、各位の活動を称賛しお礼を伝えた。
2022年4月27日号
岡山 岡山市妙傳寺法燈継承式
【岡山】4月27日 岡山市北区東花尻の妙傳寺で第28世 籾智修師から第29世 籾龍樹師への法燈継承式が営まれ僧侶檀信徒含め約100名が参列した。前日の大雨で檀信徒も天候を心配されていたが天のご加護もあり当日は一転、快晴となり予定通り稚児行列から順調に行われた。
また、新住職の声の通るお経は堂内に響き渡り頼もしさを感じ取れる。勇退される智修師は、「顧みますとあっという間の45年だった・・・」と言われつつも本堂、客殿、山門の新築工事を檀信徒の皆さまからの大切な浄財を頂き共に大事業を成しえた事にすぐる喜びはありませんと涙ながらに感謝の意を述べられた。
新住職となった龍樹師は、師父の後を追いながら17歳の時から共に妙傳寺発展の為に努めてきたことを思い起こし、これからも失敗を恐れずに皆さまと共に一歩一歩進んで参りたいと力強く決意を発せられた。




















