全国の通信記事
2022年3月9日号
宮城 東日本大震災慰霊法要
【宮城】令和4年3月9日、宮城県塩竈市・顕妙寺(日野教恵住職)を会場に宮城県宗務所主催の東日本大震災慰霊法要が営まれた。
本年も新型コロナウイルスの影響を鑑み、宮城県宗務所職員のみで震災犠牲者への御回向と復興祈願の御祈祷が行われた。
式の最後に宮城県宗務所日野教恵所長から「震災や災害の被害、新型コロナウイルス、戦争による緊迫した世界情勢等の混沌とした世情の中、来年で震災犠牲者の13回忌を迎えるにあたっての、僧侶の役割と信仰の大切さ」についてのお話を頂き閉式した。
神奈川2 先師報恩法要・お焚きあげ法要
【神奈川2】修法師会(村山智洋会長)は3月9日、三浦市・円徳寺にて先師報恩法要並びにお焚きあげ法要を15名にて厳修した。
最初に毎年開催している先師報恩法要を村山会長を導師として厳修した。
引き続き、お焚きあげ法要を海野義明師を導師として厳修した。管内の寺院より預かった御本尊や仏具などに閉眼の読経と祈祷を行った。
海野師は「日々の修法道の研鑽は大切であり、修法師としての強き志が良き方向へ向いている場合は良い研鑽となるが、弱き志は懈怠の心を呼び起こしてしまうものでなかろうか。本日を機に改めて自分の志を見つめ直し、修法道の研鑽に勤めて頂きたい。」と話し閉会した。
千葉東 戦没者追悼供養・世界立正平和法要
【千葉東】2022年3月9日千葉県東部社会教化事業協会(新川智康会長)主催による「戦没者追悼供養・世界立正平和法要」が千葉県匝瑳市大寺 長福寺(佐藤哲祥住職)で行われた。千葉県東部社会教化事業協会の佐藤朗進上人前会長の祥月命日に、前住職であった長福寺において、佐藤上人を偲びながら開催された。
法要に先立ち、千葉県東部布教師会の張田富田会長が故佐藤朗進上人と住職している大立寺との縁についての法話を行った。
法要は千葉県東部社会教化事業協会会員6名で厳修し、戦没者の慰霊追善供養と世界立正平和の祈願だけでなく、千葉県東部1区内全寺院の総回向を行った。
法要後の挨拶で新川智康会長と佐藤哲祥住職が故佐藤朗進上人の思い出を語りながら感謝を述べた。



















