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2021年9月10日
千葉東 匝瑳市妙朝寺入寺式・本葬儀
【千葉東】2021年9月10日、妙法山 妙朝寺 第56世 八木淑枝師の入寺式を営み、新住職は奉告文で「先代上人の護寺丹精と檀信徒教化を引継ぎ、精進します。」と決意を述べた。
引き続き6月17日世壽74歳で遷化した妙朝寺第55世・伏見山妙法寺第3世照蓮院日勝(八木正勝)上人の本葬儀が営まれた。八木正勝上人は昭和60年から令和3年まで36年間在山し、本堂・庫裡の新築改修を行ない寺観の一新をした。千葉県東部宗務所の参事などの役職も勤めた。僧侶檀信徒約60人が参列し、頑張って来られた八木正勝上人との別れを惜しんだ。また、コロナウイルス感染対策のため、参列者全員がマスクの上にフェイスシールドを着用した。



















