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2020年10月6日号

鳥取 龍宝院日遠(神谷宏壽)上人の葬儀

鳥取201015②【鳥取】10月6日、鳥取市芳心寺(神谷宏昭師住職)では、智頭町吉祥寺住職 寺坂淨徹僧正を導師に迎え、芳心寺第34世龍宝院日遠(神谷宏壽)上人の葬儀が執り行われた。10月3日遷化、世寿83歳。日遠上人は昭和54年より29年間に渡り住職を勤め、その間には本堂・位牌堂・境内等の改修を行い、寺観を一新するなど多くの功績を残している。昨今の新型コロナウイルスによる影響が心配されたが、その遺徳により、多くの僧侶檀信徒が参列し別れを惜しんだ。
遺弟の宏昭師は挨拶で先代への感謝を述べ、芳心寺現住職としてさらなる寺門興隆と寺檀和融を誓った。

福岡 一日行堂

福岡201014④hp【福岡】10月6日、快晴に恵まれ修法師会(佐野前明会長)主催の一日行堂が会長の自坊である田川市孝性寺において開催された。コロナ禍で開催が危ぶまれたが、本年度入行予定だった者を含む計22名が参加した。
朝9時より3度の水行、本堂において法華経の諷誦、来年度大荒行堂無事開催祈願 並びにコロナ退散祈願をおこなった。
開式にあたり、副会長 渡邉正顕上人(福岡市宗玖寺住職)から「コロナ禍で開催が危ぶまれましたが、我々僧侶は祈ることができるという感謝の気持ちをもって今日一日では御座いますが頑張っていきましょう。」と挨拶された。
コロナの影響で檀信徒は不参加で僧侶のみとなったが、参加者全員コロナが一日も早く収まって来年は無事に大荒行堂が開催されるよう心を込めて法華経を読誦した。
最後に会長から「今年入行予定だった方々はコロナの為入行出来ずに残念なことだったと思います。今日1日どうでしたか。ここでは1日だけでしたが、荒行堂では100日間続きます。大変な修行です。来年は荒行堂も人数が多いかもしれません。しかし、それに甘えず頑張ってください。来年もまた1日行堂は開催いたしますので、また共に水行読経を行いましょう。本日はご苦労様でした。」と閉式の挨拶をされた。

2020年10月4日号

新潟北 降誕800年・佐渡法難750年記念管区大会

DSC_0080【新潟北部】10月4日、佐渡市本山妙宣寺において、新潟北部管区(豊田見栄所長)主催による日蓮聖人降誕800年・佐渡法難750年記念管区大会が開催され、教師・檀信徒計61名が参加した。コロナ渦における衛生管理の下、開式後、日蓮聖人御降誕800年慶讃と佐渡御法難750年御報恩を兼ねた記念法要を厳修、続いて、講談協会常任理事一龍斎貞花師による講談『日蓮聖人佐渡御法難七五〇年』が口演された。雪吹き込む三昧堂で三大誓願を示された『開目抄』、法華経信仰の真髄を
示した『観心本尊抄』、本門の本尊『大曼荼羅』の図顕
、弟子日朗上人が佐渡島へ持参された御赦免状の披見等、日蓮聖人佐渡御流罪中の事績が、名人域の弁舌により臨場感をもって語られた。

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新年のご挨拶。

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